【締切】名古屋議定書対応のための意見交換会(東京、2月1日)のお知らせ

本意見交換会は事前申し込みが定員に達したため締め切られました。
生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)において、名古屋議定書が採択されました。これに基づき各加盟各国は、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」略称ABS指針(Access and Benefit-Sharing)を定めました。

海外由来の菌株などの遺伝子資源を利用する場合、各国のABS指針に正しく則った対応が求められます。そのために必要な大学の体制を構築するための意見交換会が、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームの主催で開催されます。

申し込み方法など詳しくは、国立遺伝学研究所が運営するABS学術対策チームサイト案内ページをご覧下さい。