学会事務局からのお知らせ

2019年度 ホクト生物科学振興財団 助成先公募

公益財団法人ホクト生物科学振興財団では、バイオテクノロジーを主体とする生物科学に関する調査・研究・技術開発を行う若手研究者育成のため、助成先を一般公募します。申請の締め切りは、令和元年8月27日(火)です。ふるってご応募ください。

詳しくは 2019年度助成先公募.pdf をご覧下さい。申請書は本年用の書式 H31shinsei.doc をご使用ください。ホクト生物科学振興財団のページにも同じ資料が掲載されています。

【会告】日本きのこ学会ワークショップのお知らせ(申込期限延長)

日本きのこ学会第21回ワークショップとして、「干椎茸の流通・加工現場の見学」を中心とする「日本きのこ学会R&Dツアーin福岡」を、2019年3月7日(木)-8日(金)に開催いたします。詳細は添付のお知らせをご覧下さい。申込締め切りは2019年1月11日(金)です。 2月15日(金)までに変更されました。
第21回ワークショップ開催のお知らせ

【締切】名古屋議定書対応のための意見交換会(東京、2月1日)のお知らせ

本意見交換会は事前申し込みが定員に達したため締め切られました。
生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)において、名古屋議定書が採択されました。これに基づき各加盟各国は、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」略称ABS指針(Access and Benefit-Sharing)を定めました。

海外由来の菌株などの遺伝子資源を利用する場合、各国のABS指針に正しく則った対応が求められます。そのために必要な大学の体制を構築するための意見交換会が、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームの主催で開催されます。

申し込み方法など詳しくは、国立遺伝学研究所が運営するABS学術対策チームサイト案内ページをご覧下さい。

【会告】学会賞受賞候補者の推薦依頼

2018 年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」、「日本きのこ学会技術賞」および「日本きのこ学会技術奨励賞」を授与いたします。候補者を推薦する場合は、添付の要領に従って2018年12月20日(必着)までに庶務担当理事宛にお送り下さい。
学会賞受賞候補者の推薦依頼・推薦書作成要領

公開シンポジウムのお知らせ

研究コンソーシアム「シイタケ再開共同研究機関」が、放射能汚染地域で原木栽培シイタケ関連産業を再開するための研究を紹介するシンポジウム「放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開・再生」を開催します。12/6(木)、東京・赤坂です。定員は180名、無料ですが事前登録が必要です。
申込方法など詳しくは森林総合研究所の案内ページをご覧下さい。

2018年度きのこセミナー・菌類観察会 アクセス案内

10/7-8に開催される「2018年度日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会」参加者への無料送迎バスのご案内です。
往路便ご乗車の方は、13:15までに飯山駅1階観光案内所前に集合して下さい。
復路便は10/8(月)13:30ホテル発の予定で、所要時間はどちらも通常30分程度です。

国際ワークショップ「タイ遺伝資源の取得と利用」のお知らせ

日本は生物多様性条約名古屋議定書の締約国となったことから、海外からの遺伝資源の取得には「ABS指針」として様々な制約がかけられています。国立遺伝学研究所がタイからABSの専門家を招いて標記のワークショップを開催しますので、ご案内します。

第22回大会は予定通り開催します

9月6日未明に北海道地方で発生した地震では、大規模停電が発生するなど、学会大会の可否について多数のお問い合わせをいただいているところです。
9月12日より函館市で開催予定の第22回大会につきましては、支障なく開催できるとの判断が得られましたので、予定通り開催いたします。安心してご参集下さい。
第22回大会開催文20180906.pdf