学会事務局からのお知らせ

【会告】日本きのこ学会第19回ワークショップ(2016)のお知らせ

日本きのこ学会では、第19回ワークショップとして、「大規模きのこ栽培施設の見学」を中心とした「日本きのこ学会R&Dツアーin新潟」を開催いたします。見学先である一正蒲鉾株式会社では国内シェア15%に達する大規模なマイタケ生産を行っています。詳細は【会告】(pdf)をご覧の上、参加ご希望の方は申込書(pdf)を指定申込先へメール、FAXまたは郵送でお送り下さい。申込期限は2016年12月23日(金)必着です

2016年度学会賞受賞候補者の推薦依頼

2016年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」および「日本きのこ学会技術賞」について、正会員・名誉会員・団体会員は候補者を選考委員会に推薦することができます。会告にある推薦要領により推薦書を作成し、、2016年12月20日必着で庶務担当理事宛にお送り下さい。

パブリックコメントの募集について

日本きのこ学会第20回大会においてご承認いただいた「パブリックコメント制度」の運用を開始いたします。
 会告・パブリックコメント募集
パブリックコメントの対象は「日本きのこ学会インターネットサービス運営規程(案)」です。掲載ページは https://www.jsmsb.jp/about/ です。期限は2017年3月31日です。

【会告】2016年度きのこセミナー・菌類観察会のご案内

2016年度日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会を開催します。会員優先なので、見入会で参加をご希望の方はこの機会にご入会の上ご参加下さい。

1.会場  講演・宿泊 田沢湖高原ホテルニュースカイ
      観察   休暇村乳頭温泉郷キャンプ場周辺

2.日程  2016年10月7日 15:30 から 2016年10月8日 14:15 現地解散

3.費用  16,000円程度(食費込み)、現地支払い、学生割引あり。

4.申し込み締め切り  2016年9月9日

詳しくは【会告】セミナー・菌類観察会.pdfをご覧下さい。

技術士第一次試験の受験のご案内

「技術者の博士号」とも称される国家資格「技術士」試験のご案内です。
林産部門については、二次試験を選択科目「林産」で受験可能です。「林産」ではきのこ生産を含む特用林産分野を重視した出題がなされてきました。
技術士の取得に興味がおありの方は、添付資料技術士受験のご案内.pdfをご一読の上、是非ご検討ください。

【会告】日本きのこ学会第20回大会のご案内(第1回)

日本きのこ学会第20回大会は、平成28年9月7日(水)-9日(金)に、静岡市の静岡県男女共同参画センター「アザレア」において開催されます。詳細は「年次大会情報」をご覧ください。
講演要旨提出締切日は7月8日(金)17時、参加予約締め切りは8月12日(金)17時です。
多数のご参加・ご発表をお待ちしております。
会告(第20回大会案内).pdf

【会告】名誉会員候補者の推薦依頼

日本きのこ学会では、2016年度の名誉会員を選考します。3名以上の理事・評議員の推薦を受けた方は候補者となることができます。推薦すべき会員がいらっしゃいましたら、添付「会告 名誉会員候補者の推薦依頼について」をご覧の上、2016年6月30日(必着)で推薦書を事務局までお送りください。
会告 名誉会員候補者の推薦依頼について .pdf

ホクト生物科学振興財団からの研究助成のご案内

ホクト生物科学振興財団では、研究資金(高専・大学・研究機関20-100万円、高校教員・生徒グループ10-20万円)の助成を行います。詳細は平成28年度助成先公募.pdfおよび平成28年度奨励金給付申請書.pdfをご覧ください。締め切りは8月末です。
公式Web情報:公益財団法人ホクト生物科学振興財団

国際ワークショップのご案内

国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム主催の国際ワークショップ「名古屋議定​書時代におけるインドネシアとの遺伝資源利​用共同研究のあり方」が、2016年3月10日(木)の午後に東京で開催されます。ABS (Access and Benefits-Sharing)とは、「遺伝資源へのアクセスとその利用から生ずる利益配分」のことで、国際的な遺伝資源利用に深い関係があります。

【会告】2015年度ワークショップ開催のお知らせ

日本きのこ学会2015年度ワークショップ「きのこの品種識別と育成者権の保護」を開催いたします。平成28年3月11日(金)13:00~19:00、会場は東京農業大学「食と農」の博物館です。プログラムなど詳細は会告(PDF)および申し込み書(Word)をご覧下さい。申し込み締め切りは2月29日です。

東日本大震災復興支援 市民公開シンポジウム のプログラム

11月14日(土)午後に東京農業大学世田谷キャンパス「『食と農』の博物館」で開催される「東日本大震災復興支援 市民公開シンポジウム~福島原発事故後の安心・安全なきのこ生産の現状~」について、プログラム (pdf)を掲載いたします。入場無料・申し込み不要です。ふるってご参加下さい。

【会告】東日本大震災復興支援 市民公開シンポジウム のお知らせ

平成27年11月14日(土)に東京農業大学で『東日本大震災復興支援 市民公開シンポジウム ~福島原発事故後の安心・安全なきのこ生産の現状~』を開催いたします。
現在生産・出荷されているきのこが安全であり信頼できることを科学的知見に基づいて多くの方々に知って頂くための、入場無料の市民公開シンポジウムです。多くの方のご参集をお待ちしております。
【会告】市民公開シンポジウムのお知らせ(pdf)

「名古屋議定書実施に向けた意見交換会」のお知らせ

海外からの遺伝資源の取り扱いに関する名古屋議定書に関する意見交換会が、国立遺伝学研究所の主催で開催されます。東京日本橋、6月25日午後です。
最新情報と申し込みは国立遺伝学研究所ABS対策チームのサイトをご覧下さい。意見交換会チラシ(pdf)を添付いたします。

「第5回日本微生物連盟フォーラム」開催のお知らせ

2015年4月24日(金)、東京・新宿で、第5回日本微生物学連盟フォーラム「長寿社会における感染症への対応~元気なお年寄りであり続けるために~」が開催されます。参加費は無料、定員は先着120名です。
詳細は微生物学連盟サイトの案内ページをご覧下さい。フライヤー(PDF)を掲載いたします。

”とっとり”発 菌類きのこセミナー のお知らせ

2月27日、大阪市にて鳥取県と関西経済連合会が主催するセミナー「“とっとり” 発 菌類きのこセミナー ~『食品・創薬・環境浄化・健康管理』分野にビジネスチャンスあり~」が開催されます。鳥取県庁による案内ページはこちら。
「多様な機能がある菌類きのこは、食用をはじめ、創薬・環境浄化(ダイオキシン 他)・健康管理などの幅広い分野の企業に活用されており、様々な技術などを把握できる絶好の機会です」とのことです。参加費は無料ですが、2月12日までにチラシ添付の申込書を用いてお申し込み下さい。定員は100名です。

「第4回日本微生物学連盟フォーラム」開催のお知らせ

来る2月7日(土)、東京大学駒場キャンパス 21KOMCEEにて、第4回日本微生物学連盟フォーラム『ユネスコ無形文化遺産「和食」とそれを支える微生物』が開催されます。
近畿大学名誉教授 寺下隆夫先生の「微生物としてのきのこと、きのこの食材としての価値を考える」と題したご講演もあります。
詳細はフォーラム告知ページをご覧ください。
フォーラムチラシ.pdfはこのページからダウンロードできます。

本学会も共催しています。皆様、奮ってご参加ください。

学会賞受賞候補者の推薦依頼

日本きのこ学会では2014年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」および「日本きのこ学会技術賞」を、会則等に基づき授与いたします。会員は候補者を推薦できますので、会告【学会賞受賞候補者の推薦依頼】を参照の上、12月19日までに庶務担当理事まで推薦書をお送り下さい。

日本きのこ学会会長・理事・評議員選挙のお知らせ

第10期日本きのこ学会会長及び日本きのこ学会正会員枠理事・評議員選挙を公示しました.
会員の皆様方の,投票を是非,よろしくお願いいたします.

なお,お送りした選挙関連の郵便物の中に投票用紙が入っていないなどの落丁が散見されております.もし,そのような場合は,至急事務局まで,ご連絡ください.

落丁のお詫び.pdf

2014年度 日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会のご案内

来る10月14日(火)と15日(水)の2日間、新潟県佐渡市にてきのこセミナーと菌類観察会を開催いたします。定員は20名、申し込みの締め切りは、10月7日(火)必着となっております。申込先メールアドレスなど詳細は、添付ファイル2014年度日本きのこ学会菌類観察会.docをご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

農業電化シンポジウム開催のご案内

 来る10月3日(金)10:30より、東京大学弥生講堂にて「農林水産業における生物の光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発」と題してシンポジウムが開催されます。きのこに関するご講演もございますので皆さまぜひご参加ください。
 なお、当学会も協賛しておりますので会員価格(事前申込9/26まで:3000円、当日:4000円、学生:1500円)でご参加いただけます。ご講演内容や申し込み方法等の詳細は、添付資料をご覧ください。
【ご案内】(PDF)
【ご案内】申込書記入用docx