カテゴリ:会議情報

【締切】名古屋議定書対応のための意見交換会(東京、2月1日)のお知らせ

本意見交換会は事前申し込みが定員に達したため締め切られました。
生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)において、名古屋議定書が採択されました。これに基づき各加盟各国は、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」略称ABS指針(Access and Benefit-Sharing)を定めました。

海外由来の菌株などの遺伝子資源を利用する場合、各国のABS指針に正しく則った対応が求められます。そのために必要な大学の体制を構築するための意見交換会が、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームの主催で開催されます。

申し込み方法など詳しくは、国立遺伝学研究所が運営するABS学術対策チームサイト案内ページをご覧下さい。

第8回国際きのこ生物学・生産物学会議 のお知らせ

8th International Conference on Mushroom Biology and Mushroom Products (8ICMBMP)は、 2014年11月19日から11月22日の予定 で、インド(ニューデリー)にて開催されます。本国際会議では、様々なきのこの生物学や栽培、流通、薬効等に関する幅広いトピックが扱われていま すので、奮ってご参加ください。
詳しい情報は、リンクをご覧下さい。

第7回アジアきのこ学会議について(2)

第7回アジアきのこ学会議(The 7th meeting of Asia for Mushroom Science)の会告が改訂されました。宿泊先のホテルが変更になり、下記の宿泊予約書を用いて中国側に申し込まれますと、予約手続きをしてもらえるようになりました。また、同様に参加登録書も下記よりダウンロードしてお使い下さい。宿泊・発表とも締め切りは9月30日となっております。多くの会員の皆様の積極的な参加をお願いいたします。
改訂版会告第7回きのこ学会議.pdf
参加登録書.doc
宿泊予約書.doc