学会事務局からのお知らせ

【会告】2019年度学会賞等受賞候補者の推薦依頼

日本きのこ学会では、2019年度の「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」、「日本きのこ学会技術賞」、「日本きのこ学会技術奨励賞」および「日本きのこ学会普及振興賞」の受賞候補者を募集いたします。添付の会告(学会賞推薦依頼)に記載の要領に従い、推薦書を2019年12月20日(必着)までに学会賞等受賞者選考委員長宛にお送りください。

9/4-6に日本きのこ学会第23回大会(2019 年度)が開催されます

9/4-6に兵庫県の武庫川女子大学日本きのこ学会第23回大会が開催されます。プログラムなど詳細はこちらをご覧下さい。

口頭発表では、プロジェクターにパソコンを接続しての投影はできません。必ずA4用紙に印刷した原稿をご持参下さい。

5日午後には一般参加可能な無料の公開シンポジウム「めちゃめちゃすごい関西のきのこ」が開催されます。多数のご参加をお待ちしております。

日本きのこ学会第23回大会(2019 年度)プログラムが公開されました。

大会情報の掲示板でお知らせしたとおり、9/(4)5-6に兵庫県で開催される第23回大会の、タイムスケジュールの詳細とプログラムが公開されました。

詳細はこちらをご覧下さい。プロジェクターにパソコンを接続しての投影はできません。A4用紙に印刷した原稿をご持参下さい。

[きのこ情報] 第10回食用菌根性きのこに関する国際ワークショップ (IWEMM10) のご案内

2019年10月20-25日に、長野県諏訪市で標記の国際ワークショップが開催されます。テーマは「Forest Resources for Our Future(我々の未来に活かす森林資源)」で、食用菌根性きのこに関する学術研究発表とともにマツタケ山の見学や関連施設の視察を行います。詳細についてはIWEMM10サイトでご確認の上、お申し込み下さい。early-bird registrationは6月末日です。IWEMM10ご案内(PDF)

日本学術会議の提言「我が国における微生物・病原体に関するリテラシー教育」が公開されました

日本きのこ学会が加盟している「日本微生物学連盟」(国際微生物学連盟IUMSにおける日本の関連組織、日本学術会議の各分科会と協力して活動)から、標記の連絡がありました。病原体学分科会が中心となって、日本学術会議の提言「我が国における微生物・病原体に関するリテラシー教育」が決定、公表されました。提言のPDFファイルは、日本学術会議のサイトからダウンロードすることができます。

【会告】名誉会員候補者の推薦依頼について

日本きのこ学会では,2019 年度の名誉会員を選考します.名誉会員候補者には3名以上の理事または評議員の推薦が必要です.候補者を推薦される場合、2019年6月30日(必着)までに推薦書を庶務担当理事宛にお送りください。詳細は会告本文をご覧下さい。会告本文:名誉会員候補者の推薦依頼について

【会告】日本きのこ学会第23回大会(2019 年度)開催のお知らせ

日本きのこ学会第23回大会を、9月4日(水)-6日(金)の日程で、兵庫県西宮市の武庫川女子大学で開催いたします。5日午後には一般参加可能な公開シンポジウム「めちゃめちゃすごい関西のきのこ」を開催いたします。

大会関連情報は、基本的に「年次大会」セクションでお知らせいたします。トップページ左側中程です。申込方法など詳細はそちらをご覧下さい。

講演申込締切日は7月5日、参加申込締切日は8月1日です。

2019年度 ホクト生物科学振興財団 助成先公募

公益財団法人ホクト生物科学振興財団では、バイオテクノロジーを主体とする生物科学に関する調査・研究・技術開発を行う若手研究者育成のため、助成先を一般公募します。申請の締め切りは、令和元年8月27日(火)です。ふるってご応募ください。

詳しくは 2019年度助成先公募.pdf をご覧下さい。申請書は本年用の書式 H31shinsei.doc をご使用ください。ホクト生物科学振興財団のページにも同じ資料が掲載されています。

【会告】日本きのこ学会ワークショップのお知らせ(申込期限延長)

日本きのこ学会第21回ワークショップとして、「干椎茸の流通・加工現場の見学」を中心とする「日本きのこ学会R&Dツアーin福岡」を、2019年3月7日(木)-8日(金)に開催いたします。詳細は添付のお知らせをご覧下さい。申込締め切りは2019年1月11日(金)です。 2月15日(金)までに変更されました。
第21回ワークショップ開催のお知らせ

【締切】名古屋議定書対応のための意見交換会(東京、2月1日)のお知らせ

本意見交換会は事前申し込みが定員に達したため締め切られました。
生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)において、名古屋議定書が採択されました。これに基づき各加盟各国は、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」略称ABS指針(Access and Benefit-Sharing)を定めました。

海外由来の菌株などの遺伝子資源を利用する場合、各国のABS指針に正しく則った対応が求められます。そのために必要な大学の体制を構築するための意見交換会が、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームの主催で開催されます。

申し込み方法など詳しくは、国立遺伝学研究所が運営するABS学術対策チームサイト案内ページをご覧下さい。

【会告】学会賞受賞候補者の推薦依頼

2018 年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」、「日本きのこ学会技術賞」および「日本きのこ学会技術奨励賞」を授与いたします。候補者を推薦する場合は、添付の要領に従って2018年12月20日(必着)までに庶務担当理事宛にお送り下さい。
学会賞受賞候補者の推薦依頼・推薦書作成要領

公開シンポジウムのお知らせ

研究コンソーシアム「シイタケ再開共同研究機関」が、放射能汚染地域で原木栽培シイタケ関連産業を再開するための研究を紹介するシンポジウム「放射能汚染地域におけるシイタケ原木林の利用再開・再生」を開催します。12/6(木)、東京・赤坂です。定員は180名、無料ですが事前登録が必要です。
申込方法など詳しくは森林総合研究所の案内ページをご覧下さい。

2018年度きのこセミナー・菌類観察会 アクセス案内

10/7-8に開催される「2018年度日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会」参加者への無料送迎バスのご案内です。
往路便ご乗車の方は、13:15までに飯山駅1階観光案内所前に集合して下さい。
復路便は10/8(月)13:30ホテル発の予定で、所要時間はどちらも通常30分程度です。

国際ワークショップ「タイ遺伝資源の取得と利用」のお知らせ

日本は生物多様性条約名古屋議定書の締約国となったことから、海外からの遺伝資源の取得には「ABS指針」として様々な制約がかけられています。国立遺伝学研究所がタイからABSの専門家を招いて標記のワークショップを開催しますので、ご案内します。

第22回大会は予定通り開催します

9月6日未明に北海道地方で発生した地震では、大規模停電が発生するなど、学会大会の可否について多数のお問い合わせをいただいているところです。
9月12日より函館市で開催予定の第22回大会につきましては、支障なく開催できるとの判断が得られましたので、予定通り開催いたします。安心してご参集下さい。
第22回大会開催文20180906.pdf

シンポジウム「微生物科学の新たな学知創出を目指して」のご案内

「東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構」の発足を記念して、シンポジウム「微生物科学の新たな学知創出を目指して」が開催されます。
 日時:2018年8月21日(火) 13:00-18:05
 場所:東京大学農学部弥生講堂一条ホール
プログラム等は微生物学連盟のサイトにある案内ページをご覧下さい。

静岡県立農林環境専門職大学(仮称)専任教員公募のお知らせ

2020年4月の開学を目指し、全国初の農林業分野の専門職大学、専門職短期大学として、4年制の静岡県立農林環境専門職大学(仮称)及び2年制の静岡県立農林環境専門職大学短期大学部(仮称)の開設準備が進められています。つきましては,専任教員の公募がありましたので案内致します。専任教員の公募について

【会告】日本きのこ学会第22 回大会(2018 年度)開催のお知らせ

日本きのこ学会第20回大会は、2018年9月12日(水)-14日(金)に、北海道のサンリフレ函館および函館アリーナにおいて開催いたします。詳細は添付の会告(日本きのこ学会第22回大会(2018年度)開催のお知らせ)を、申込様式等は「年次大会情報」をご覧ください。
講演要旨提出締切日は7月6日(金)17時、参加予約締め切りは7月31日(火)17時です。
多数のご参加・ご発表をお待ちしております。

【会告】日本きのこ学会誌の充実と広告・PR 記事の掲載のお願い

日本きのこ学会誌は、これまでニュースレター(NL)が果たしてきた機能を統合しました。今日的な問題を含め分かりやすく解説した記事を研究・開発や技術の普及にご利用いただけるように,総説あるいはきのこ情報として掲載していきます。
NLで検討されてきた広告については、日本きのこ学会誌に掲載できるようになりました。団体会員には年間1ページを無償提供するほか、正会員、学生会員も有償での掲載が可能です。詳細は添付の
会告(日本きのこ学会誌の充実と広告・PR記事の掲載のお願い)をご覧下さい。
これからも本学会の運営・活動にご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

【会告】名誉会員候補者の推薦依頼について

日本きのこ学会では,日本きのこ学会会則および日本きのこ学会名誉会員選考規程に基づき,2018年度の名誉会員を選考します.詳細は会告本文をご覧下さい
会告(名誉会員候補者の推薦依頼について).pdf
御推薦頂く場合には,以下の要領にしたがって推薦書を2017年6月30日(土)(必着)までに事務局宛にお送り下さい

ホクト生物科学振興財団からの研究助成のご案内

ホクト生物科学振興財団では、バイオテクノロジーを主体とする生物科学に関する調査・研究・技術開発を行う若手研究者育成のため、助成先を一般公募します。詳細はH30ホクト生物科学振興財団助成先公募(pdf)および平成30年度申請書(doc)をご覧ください。締め切りは8月27日です。

第7回日本微生物学連盟フォーラムのお知らせ

12月16日(土)に、東京大学駒場キャンパスにて「第7回日本微生物学連盟フォーラム『微生物:変わり者たちの素顔』」が開催されます。10:30~17:00、申込は必要ですが参加費は無料です。詳しくは添付の「第7回日本微生物連盟フォーラム「微生物:変わり者たちの素顔」をご覧下さい。

【会告】2017年度学会賞受賞候補者の推薦依頼について

日本きのこ学会では、2017年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」および「日本きのこ学会技術賞」を会則等に基づき授与します。各賞に値する業績を挙げた者を選考委員会に推薦することができますので、会告【2017年度学会賞受賞候補者の推薦依頼について】をご覧の上、2017年12月20日(必着)までに推薦書を庶務担当理事宛にお送り下さい。

【会告】日本きのこ学会 第20回ワークショップ開催のお知らせ

日本きのこ学会第20回ワークショップとして、「きのこ主産地見学ときのこ資格事業の実態」をテーマとする「日本きのこ学会R&Dツアーin長野」を実施いたします。実施時期は2018年3月8-9 (木・金)、申込期限は2018年1月12日です。詳細は会告【日本きのこ学会_第20回ワークショップ(2017年度)開催のお知らせ】をご覧下さい。

【会告】2017年度日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会のご案内

2017年度日本きのこ学会きのこセミナー・菌類観察会を下記の要領で開催します.なお,参加は日本きのこ学会会員を優先します.参加を希望される方で,まだ入会されておられない場合は,この機会に是非とも入会の上,ご参加ください

・会場  :群馬県みなかみ町 水上ホテル聚楽・
水上宝台樹キャンプ場
・日程  :2017年9月28日-29日
・締め切り:
2017年9月8日(金)

詳細は
会告】セミナー・観察会.pdfをご覧下さい。

【会告】名誉会員候補者の推薦依頼について

日本きのこ学会では,日本きのこ学会会則および日本きのこ学会名誉会員選考規程に基づき,2017年度の名誉会員を選考します.詳細は会告本文をご覧下さい
会告(名誉会員候補者の推薦依頼について).pdf
御推薦頂く場合には,以下の要領にしたがって推薦書を2017年6月30日(必着)までに事務局宛にお送り下さい

若手の会 第1回勉強会開催のお知らせ

「若手の会」は、日本きのこ学会の学生会員や若手会員の交流のための組織です。
その活動として第1回の勉強会を行います。東京農業大学(世田谷)にて、講師にNBRCの伴さやか先生をお迎えし、冬虫夏草を題材としてに開催いたします。6/17(土)13:30から2時間半程度を予定しています。申込締め切りは6/2です。
申込先など詳しくは若手の会 第1回勉強会開催のお知らせ(PDF)をご覧下さい。

平成29年度技術士試験のご案内

「技術士」とは、豊富な知識と経験に加え高い応用力と倫理を備えた高級技術者に認定される国家資格です。詳しくは日本木材学会様からいただいた技術士受験のご案内.pdfをご覧下さい。

「森林部門」では、きのこに関わりの深い「林産」を選択科目とすることができます。今年の第二次試験の申込は既に始まっています。日本木材学会様では会員か否かにかかわらず情報提供するとのことです。関心のある方は是非上記案内をご一読下さい。

名古屋議定書実施に向けた意見交換会のご案内

2017年2月10日(金)にシンポジウム「名古屋議定書実施に向けた意見交換会~大学はどのように対処すべきか~」が開催されます。生物多様性条約第10回締約国会議において採択された「名古屋議定書」の国会での批准に向け、大学などの現場での対処方策の具体化に向け、意見交換を行います。詳細は添付の意見交換会チラシ.pdf及び国立遺伝学研究所のサイトをご覧下さい。

【会告】日本きのこ学会第19回ワークショップ(2016)のお知らせ

日本きのこ学会では、第19回ワークショップとして、「大規模きのこ栽培施設の見学」を中心とした「日本きのこ学会R&Dツアーin新潟」を開催いたします。見学先である一正蒲鉾株式会社では国内シェア15%に達する大規模なマイタケ生産を行っています。詳細は【会告】(pdf)をご覧の上、参加ご希望の方は申込書(pdf)を指定申込先へメール、FAXまたは郵送でお送り下さい。申込期限は2016年12月23日(金)必着です

2016年度学会賞受賞候補者の推薦依頼

2016年度「日本きのこ学会賞」、「日本きのこ学会奨励賞」および「日本きのこ学会技術賞」について、正会員・名誉会員・団体会員は候補者を選考委員会に推薦することができます。会告にある推薦要領により推薦書を作成し、、2016年12月20日必着で庶務担当理事宛にお送り下さい。

パブリックコメントの募集について

日本きのこ学会第20回大会においてご承認いただいた「パブリックコメント制度」の運用を開始いたします。
 会告・パブリックコメント募集
パブリックコメントの対象は「日本きのこ学会インターネットサービス運営規程(案)」です。掲載ページは https://www.jsmsb.jp/about/ です。期限は2017年3月31日です。