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学会事務局からのお知らせ

2022年度会費請求につきまして

現在,日本きのこ学会事務局では,米子大会の事後処理と一般社団法人化のための事務作業を行っております.

その関係で,請求書及び会費納入用の郵便振替用紙のお手元への到着は,4月上旬を予定しております.

今しばらくお待ち頂きます様,よろしくお願い申し上げます.

日本きのこ学会第24回大会・申し込み確認のお願い

現在、第24回大会の参加申し込みをメールにて受付中です。申し込みを受け付けた方には、確認のためのお返事のメールをさせて頂いています。

万一、参加申し込みをされたにも関わらず確認の返信を受け取っていない場合は、お申込みのメールが大会事務局に届いていない可能性があります。

返信のメールがない場合は、大変お手数ですが、大会事務局(taimi@tottori-u.ac.jp)宛てにメールにて御一報頂きます様よろしくお願い申し上げます。

大会事務局一同、ご参加を心よりお待ち申し上げております。

日本きのこ学会第24回大会の開催について

日本きのこ学会第24回大会を、2月28日(月)から3月2日(水)の日程で、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターBIG SHIPで開催いたします。

詳しくは案内ページに掲載した会告をご覧下さい。

発表は口頭のみとし、ポスター発表は行いません。リモートを併用したZoomによるハイブリッド形式で行います。どうしても現地に来られない場合は、リモートからの発表も可能です。申し込み締切は1月17日です。

 

法人の定款案についてのパブリックコメントを募集します

2022年4月1日に設立予定の「一般社団法人日本きのこ学会」定款の理事会案(定款理事会案2021.6.15.pdf)がまとまりましたので、会員からのパブリックコメントを募集いたします。なお、設立時監事や代議員選挙日、設立日はまだ確定していないため明記されていません。

コメントの送付方法は、サイトトップページ一番下の「学会に関するお問い合わせ」をご利用下さい。その際、会員であることの確認のため、氏名と所属を必ず明記して下さい。募集期間は6/24(掲載日)から9/24(終了日)までの3ヶ月といたします。

【会告】コロナ禍における2021 年度の日本きのこ学会の活動について

日本きのこ学会誌29巻1号に会告「コロナ禍における2021年度の日本きのこ学会の活動について」を掲載いたしました。概要は以下の通りです。

  • 年次大会 2022年2月28日~3月2日に米子市ビッグシップで開催、申し込み等は2021年10月頃より、29巻3号及び本サイトで告知
  • 法人の定款策定 定款(案)、諸規則(案)は2021年5月に本サイトで告知、パブリックコメントを募集
  • 評議員会 2021年7月、オンラインまたはメール持ち回りなどで開催
  • 総会 2021年8月、紙面により持ち回りで開催
  • 法人登記 2022年4月を予定
  • ワークショップ、R&Dツアーの開催はなし
  • 日本きのこ学会誌の発行は通常通り、各賞受賞、名誉会員の募集は行うが授賞式は行わず郵送による授与

2019年度日本きのこ学会賞等受賞者のお知らせ

第24回大会の延期に伴い、2019年度の学会賞等の授賞式および記念講演が開催できなくなりました。受賞盾は予定通りお届けし、記念講演は2021年に延期された第24回大会で行う予定です。学会記事-学会賞受賞者のお知らせ.pdf

以下に受賞者をご紹介いたします。

 

学会賞

高畠 幸司 氏(琉球大学農学部)

「食用きのこ栽培における菌床培地の基礎および応用に関する研究」

 高畠氏は,菌床培地を構成する培地基材,栄養材が子実体の収量,品質に及ぼす影響,未利用バイオマスの菌床栽培への利用に関する研究に精力的に取り組み,菌床培地の改善は品種改良と同様に重要な要素であることを明らかにした.

 

奨励賞

早乙女 梢 氏(鳥取大学農学部)

「多孔菌類の種多様性の解明と分類学的位置に関する研究」

 早乙女氏は,きのこ類の中でも多様な産業分野において利活用の可能性を有する木材腐朽菌を対象にした分類研究に精力的に取り組み,一連の研究成果は,当該菌類を用いた利活用に関する研究の進展に大きく寄与している.

 

普及振興賞

前澤 憲雄 氏(日本きのこマイスター協会)

「きのこの消費拡大に資するための人材育成及び知識・技術の普及促進」

 前澤氏は,「日本きのこマイスター協会」を立ち上げ,きのこの知識・技術の普及を担う人材を養成してきた.さらにきのこ消費の拡大のため,多面的な活動を積極的に展開し,きのこ産業の発展に貢献した.